ツルツルした表面の機械的な建築物、単に目的機能のみを満たす建築空間。
量産・大量消費の前提としてある均質化というテーマが、時に単純な建築を生み、
なんとなく物足りなさや、人間性の欠落を感じさせたりしてはいないだろうか。
かつて建築や都市は、その土地や環境に育まれた有機的な姿を見せていた。
不均質な材料とも言える、自然の素材を巧みに取りこんだ造形や装飾は、
建築にこまやかな陰翳をもたらし、空間を深みに作り出す。
アメニティーへの関心、環境意識の高まり、建築の実在感への想い、テイストが研ぎ澄まされてゆく状況。
多様性を求められる中、アムコットは人が扱いなれ、巧みな”わざ”を表現を可能にする、
人に近い素材で応えてゆきます。
- 2010.07.08
- 弊社ホームページをオープンしました。
今後ともよろしくお願い致します。





